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| ■ごあいさつ |
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医院長 浜野 浩司 (はまの ひろし)
[ 医学博士/日本眼科学会 専門医 ]
当院は、2003年6月16日、能代山本地区で初めて、入院設備のある眼科医院として開設いたしました。当院のマークは、のしろの「の」と目をイメージを重ね合わせ、それを○で囲んでおります。このマークの示すように 能代とその周辺の地域に密着した「目の総合的な医院」として、地域のみなさまに先進の医療サービスを提供すべく努力いたしております。
目は、 身体全体からみれば小さな器官ですが、人間は目から約8割の情報を得ているといわれています。「目は心の窓」「目を見て話す」などの表現があるように、外見上も非常に大切な部分です。
私たちは、日常生活の中で何気なく、ものを見て、形や色、遠近などを識別
しているのですが、生きていくために必要な多くの情報を私たちは目を通じて得ており、その果たす役割は重大です。それだけに、目の健康を守ることは、老若男女を問わずとても身近で大切な問題です。
社会の高齢化や生活環境の変化とともに、白内障、緑内障、糖尿病網膜症など、眼科の疾病もますます多様化しています。またパソコン等の影響で、眼精疲労やドライアイ、屈折異常などの症例も増加しています。
白内障は、多くの場合、手術での治療が可能となってきました。当院では、白内障の手術設備を完備し、通
院が可能な患者様には日帰り手術を実施し、通院が難しい患者様のためには入院設備を完備いたしました。
さらに、日々の通院が難しい患者さんのために、往診による医療活動にも積極的に取り組み、学校医として、また、医師会の活動なども積極的に行い、心のかよった、人にやさしい医療を追求し、より多くの患者さんの信頼を得られるよう、地域の「かかりつけ医」として、質の高い眼科医療サービスを提供し、社会に貢献していきたいと考えています。
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| ■院長プロフィール |
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・秋田県能代市出身
・山形大学 医学部卒業
・秋田大学医学部大学院修了 医学博士
・JA厚生連 山本組合総合病院勤務
・秋田大学医学部付属病院助手
・JA厚生連 湖東総合病院眼科科長
・平成15年6月16日、地元能代市に『のしろ眼科クリニック』を開業する
・能代市山本郡医師会理事 |
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